ドウガネブイブイ【芝生の害虫】

ドウガネブイブイ芝生の害虫

分類:コガネムシ類
学名:Anomala cuprea Hope
英名:Cupreaous chafer
別名:-
分布:北海道・本州・四国・九州・沖縄

ドウガネブイブイの特徴

ドウガネブイブイの幼虫は芝生の根や茎を食害します。

ドウガネブイブイは、年1回、6月上旬から9月下旬にかけて発生し被害をもたらします。幼虫は芝生の葉や茎を食べる「食害」を起こします。

幼虫は4.5cm程度まで成長し、コガネムシ類の中では大型です。幼虫の期間は芝生の葉や茎を食べる「食害」を起こします

成虫は体長が1.7cm〜2.5cmほどになり、体色は銅色。青銅~緑銅色の個体差があるのが特徴です。寿命は30~45日程度です。

ドウガネブイブイの被害

高麗芝などの日本芝と西洋芝に発生します。ドウガネブイブイの幼虫は芝生の根や茎を食べる「食害」を起こし、比較的気温が高くなる時期に被害が大きくなります。幼虫の期間が長く成長するとその分被害も大きくなります。

ドウガネブイブイの被害時期

成虫で越冬し、年1回、6月上旬から9月下旬にかけて発生します。

ドウガネブイブイの対策方法

ドウガネブイブイの駆除にはスミチオン乳剤などの芝生用の殺虫剤を散布します。幼虫発生の初期段階に殺虫剤を散布します。毎年同じ場所で発生する事が多いので、予防的な散布が効果的です。

殺虫剤の例
  • スミチオン乳剤

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この記事を書いた人
芝太郎

庭で芝生を育てる芝生大好きのお父さんです。週末は芝生の管理に追われる芝奴隷。

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