芝生の手入れ(年間スケジュール)

芝生の手入れ(年間スケジュール)

芝生の更新作業で綺麗な芝生を維持しましょう

綺麗な芝生を育てるためには、とても重要な芝生の更新作業。 芝生の更新作業とは、芝生の床土を耕す、土に穴を開ける、目土を入れる、サッチ(堆積物)を取り除くなどの作業を行い、土壌を改良し芝生が育ちやすい環境を作るための芝生の手入れのひと...
芝生の手入れ(年間スケジュール)

12月の高麗芝の手入れ

除草以外の手入れは必要ありません。 12月になると、高麗芝は休眠期に入り、今まで緑の葉だった芝生が茶色く枯れてしまいます。 高麗芝の生育温度は、25°C~30°Cとなっており、休眠期に入ると成長が止まりますが、地下の根の部分は...
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11月の高麗芝の手入れ

芝刈りと肥料の必要はなくなり、手入れの回数も減ります。 高麗芝の生育温度は、25°C~30°Cとなっており、11月になると高麗芝は花(芝生の穂)を咲かせて休眠期に入ります。芝生の葉は緑の状態から徐々に枯れて茶色くなっていきます。 ...
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10月の高麗芝の手入れ

芝生の手入れは、ほとんど必要はありません 10月の高麗芝は依然として緑の状態を保っていますが、成長スピードは急激に衰え始め、芝生の成長はほとんど止まってしまいます。10月後半になると、芝生の手入れはほぼ必要がなくなります。 シ...
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9月の高麗芝の手入れ

徐々に手入れの回数が減っていきます 9月になっても芝生の葉は依然として綺麗な緑の状態を保っていますが、9月の後半になるにつれて気温が下がりはじめることで、徐々に成長スピードが衰えていきます。 高麗芝の生育温度は、25°C~30...
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8月の高麗芝の手入れ

熱中症に注意して手入れをしてください 8月になっても芝生が勢いよく成長する時期が続きます。 高麗芝は、暑さ自体には耐えることができますが、強い日差しによる乾燥には耐えることは出来ません。そのためには水やりがポイントとなります。...
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7月の高麗芝の手入れ

芝生を乾燥させないように、こまめな水やりが必要です。 6月から8月は高麗芝が最も成長する季節です。しかし、7月になり気温が一気に高くなると、芝生の乾燥に注意する必要が出てきます。 高麗芝は暑さで枯れることはありませんが、暑さに...
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6月の高麗芝の手入れ

芝生が伸びすぎないように、こまめな芝刈りが必要 6月から8月は高麗芝が最も成長する季節です。 芝生は勢いよく成長し、ダメージを受けた芝生も直ぐに回復するので、エアレーションや目土入れなどを行うのにも最適な時期となります。 ...
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5月の高麗芝の手入れ

5月以降は手入れが多く必要となります 5月になり成長期に入った高麗芝は新芽も出揃い、綺麗な緑の絨毯が楽しめます。これからの時期は、雑草が増えやすい時期となりますので、こまめな雑草対策が、手入れのポイントとなってきます。 気温も...
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4月の高麗芝の手入れ

高麗芝は本格的な成長期に入ります 4月になると高麗芝は本格的な成長期に入ります。冬の間に枯れていた芝生は、新芽が伸びることで綺麗な緑の絨毯が復活します。 3月と同様に4月もサッチング、エアレーション、コアリングなどの更新作業や...
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3月の高麗芝の手入れ

芝生の更新作業に最適な時期 3月の後半になると、高麗芝は徐々に成長が始まり新芽が出始めます。 新芽が出始める前の3月の前半から中盤にかけては、サッチング、エアレーション、コアリングなど芝生の土壌を活性化させる手入れや、冬の間に...
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2月の高麗芝の手入れ

冬の間に生えた雑草を取り除きましょう。 本州など、日本のほとんどの地域では高麗芝は休眠期に入っています。(高麗芝の生育温度は25°C~30°C)そのため、この時期に高麗芝の手入れをする必要は、ほとんどありません。 来たべき芝生...
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1月の高麗芝の手入れ

冬枯れの芝生は養生が必要 1月の高麗芝は休眠期に入っています。高麗芝の生育温度は、25°C~30°Cなので、冬枯れして葉が茶色くなっていますが、地下の根や茎、地上の茎も生きていますので、春になって暖かくなると新芽が出てきます。そのた...
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