電動芝刈り機のおすすめ10選

電動芝刈り機芝生の道具

リール式とロータリー式を軸に、電動芝刈り機を選びましょう。

このページでは、電動芝刈り機を紹介しています。

手動式の芝刈り機はリール式しか選べないのに対して、手動式の芝刈り機はリール式とロータリー式が選べます。

リール式は芝刈り後が綺麗に仕上がるのがメリットで、ロータリー式は長く伸びた芝生でも刈ることが出来るのがメリットです。

リール式は刃調整や刃研ぎなどのメンテナンスが必要になるので、どちらかというと本格的に芝生を楽しみたいという人に向いています。

コード式か充電式かも重要な選択ポイント

電動芝刈り機には、電源方式に「コード式」と「充電式(バッテリー式)」があります。

コード式は安定して電力を供給できますが、広い庭ではコードの長さが不足したり、入り組んだ庭では絡まってしまうことがあります。

充電式は広い庭や入り組んだ庭で使いやすいメリットがありますが、駆動時間が決まっていたり、事前に充電が必要だったりといったデメリットがあります。

参考記事
芝刈り機の種類と選び方

電動芝刈り機の選び方

まずは、私が考える目的別のオススメ芝刈り機です。

費用と性能のバランスで選ぶ

費用と性能のバランスで選ぶならリョービLM-2810マキタMLM2851をオススメします。両方ともコード式ですが、リール式の5枚刃を採用しており、芝生を綺麗に仕上げる事ができます。

本格的な芝奴隷を目指す人へ

本格的な芝奴隷を目指すならバロネスLM12MHしかないでしょう。今回紹介している中では飛び抜けて高価ですが、バロネスの芝刈り機は芝刈り機のフェラーリと呼ばれるほど、芝奴隷の憧れのブランドです。

充電式でもパワフルな芝刈り機が欲しい

充電式でもパワフルな芝刈り機を使いたい人は、makitaのMLM430DWBMLM381DWBXをオススメします。両方とも36V 2.2Ahの取り外しできるバッテリーを採用しており、コード式に匹敵するパワーを発揮します。

芝刈りをサボりがちの人

頻繁に芝刈りができない人には、芝生が伸びても刈ることが出来るロータリー式の、ゴールデンスターPGK-3700リョービLMR-2300マキタMLM2301をオススメします。

手軽に電動芝刈り機がほしい

手軽な価格で電動芝刈り機が欲しい人には、アイリスオーヤマG-200Nをオススメします。本格的な芝刈り機ではありませんが、ちょっとした芝生の庭には十分に使用できます。

電動芝刈り機の比較

まずは簡単に比較してみましょう。商品名をクリックすることで、詳しい説明を見ることができます。

メーカー型番電源方式刈り幅刈り込み刃価格の目安
バロネスLM12MHコード式300mmリール式(6枚刃)203,000円〜
ゴールデンスターGTM-2800コード式280mmリール式(5枚刃)78,000円〜
ゴールデンスターPGK-3700充電式370mmロータリー式53,000円〜
リョービLM-2810コード式280mmリール式(5枚刃)21,000円〜
リョービLMR-2300コード式230mmロータリー式15,000円〜
マキタMLM430DWB充電式430mmロータリー式59,000円〜
マキタMLM381DWBX充電式380mmロータリー式82,000円〜
マキタMLM2851コード式280mmリール式(5枚刃)25,000円〜
マキタMLM2301コード式230mmロータリー式15,000円〜
アイリスオーヤマG-200Nコード式200mmロータリー式7,900円〜

価格の目安は定価ではありません。Amazonや価格.comなど調べた最安値を掲載しています。

それでは、それぞれの電動芝刈り機について紹介してきましょう。

バロネス 電動芝刈機 LM12MH<自走式モーターモア>

家庭用電動芝刈り機の最高峰

業務用芝刈り機のトップブランドであるバロネスが作った家庭用の電動芝刈り機がLM12MH。

バロネスの芝刈り機は、芝刈り機のフェラーリと呼ばれるほど高価なのですが、切れ味が鋭く耐久性が高い特殊鋼のリール刃で、美しい仕上がりの芝生作ることができます。

LM12MHは、アルミダイキャストを使用した軽量なフレームや、硬さと適度な粘りを持たせた特殊鋼のリールカッターなど、業務用で培った技術が数多く詰め込まれた芝刈り機です。

また、重量は21.5kgと重いですが、自走式なので疲れることなく芝刈りができます。

特徴

  • 6枚の回転刃には粘りのある特殊鋼を使用
  • 自動研磨機能付きいつでも抜群の切れ味
  • レバーを握ることで自走と手押しを切り替え
  • リール式としては300mmの広い刈り幅
  • ハンドルに折り畳めてコンパクトに収納できる
  • 刈高は5~30mmの間で6段階に調整できる

スペック

メーカーBARONESS(バロネス)
電源方式コード式
刈り幅300mm
刈り込み刃リール式(6枚刃)
刈高調整5・8・12・17・23・30mm(6段階)
キャッチャー前キャッチャー
本体サイズ幅420×全長114×高さ890mm
重量21.5kg

ゴールデンスター 電動芝刈機 ティアラモアー GTM-2800

安心して買えるキンボシの優良機種

おそらく日本で一番有名な芝刈りメーカー「キンボシ」が販売する電動芝刈機、ゴールデンスターティアラモアーGTM-2800。

超静音設計が最大の特徴で、住宅地でも周囲を気にすることなく使うことができます。

また、2重安全スイッチレバー、過電流防止回路、逆転研磨機構、集草性の改良など、価格に見合った機能性も持っており、安心して購入できる電動芝刈り機です。

特徴

  • 音が静かな超静音設計
  • 逆転研磨機構で自宅で刃研ぎができる
  • 50mmの高刈りができるのでティフトン芝に最適
  • ワンタッチで刈り高が6段階に調整できる
  • 280mmのワイドな刈り幅

スペック

メーカーキンボシ株式会社
電源方式コード式
刈り幅280mm
刈り込み刃リール式(5枚刃)
刈高調整10・18・26・34・42・50mm(ワンタッチ6段階)
キャッチャー後キャッチャー 前キャッチャー
本体サイズ幅410×全長980×高さ800mm
重量15.3kg

ゴールデンスター 充電式芝刈り機 プロギア キーパーモアー PGK-3700

初心者でも安心して使える、充電式の芝刈り機

キンボシPGK3700はリチウム電池を搭載したロータリー式の芝刈り機。後ろキャッチャーや安全スイッチなどを装備しているので、芝生の初心者にも安心して使える電動芝刈り機です。

充電式のためそこそこ高価ですが、大容量のバッテリーを採用しており、1回の満充電で30分は使えるので100坪以上の芝刈りにも仕様できます。

36V大容量バッテリー、残量チェックボタン、安全スイッチ、370mmのロータリー刃、レバー操作の刈高調整、可変式のハンドルなど多くの機能を備えています。

特徴

  • 充電式だから電源のないところでも大活躍
  • 36Vのリチウムイオン電池でパワフルに芝刈りが出来る
  • 刈り幅370mmのワイド設計
  • ワンレバーで5段階に切り替えできる刈高
  • ハンドルは好みに合わせて角度調整ができる

スペック

メーカーキンボシ株式会社
電源方式充電式(リチウムイオン電池 36V)
刈り幅370mm
刈り込み刃ロータリー式
刈高調整25・35・45・55・65mm(ワンレバー5段階)
キャッチャー後キャッチャー
本体サイズ幅425×全長1350×高さ800mm
重量12.1kg

RYOBI 電動芝刈機 LM-2810

別売のサッチング刃でサッチングマシンにもなる!

電動工具で有名なRYOBI(リョービ)が販売するリール式の電動芝刈機芝刈機がLM-2810です。電子制御によってリール刃の回転を制御する機能が付いています。

この芝刈り機の最大の特徴は、別売りのサッチング刃に交換することでサッチングができる機械になること。手作業でのサッチング作業はとても大変なので、電動で出来ることに大きなメリットがあります。

この芝刈り機を刈っておけば将来的にサッチングマシンでの更新作業ができます。(根切り刃を交換してスライシングマシンとしても利用できます)

低価格でありながら、2面研磨刃、簡易刃研ぎ機能、ハンドル高さ調節、19段階の刈高調整などの機能を備えており、コストパフォーマンスの高い芝刈り機です。

特徴

  • 別売りのサッチング刃に交換することでサッチングマシンになる
  • 別売りの根切り刃に交換することでスライシングマシンになる
  • 電子の力でリール刃の回転を制御
  • 切れ味抜群の2面研磨刃
  • 簡易刃研ぎ機能で長く使える
  • 19段階に調節できる刈込み高
  • 低騒音の設計で住宅地でも安心して使える
  • ハンドルの高さ調節ができる
  • 大型の後ろグラスキャッチャー付き

スペック

メーカーRYOBI(リョービ)
電源方式コード式
刈り幅280mm
刈り込み刃リール式(5枚刃)
刈高調整5~50mm(19段階)
キャッチャー後キャッチャー
本体サイズ幅357×全長1017×高さ960mm
重量10kg
京セラ・ リョービ 電子芝刈機 LM-2810 RYOBI
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¥ 29,458(2020/04/12 19:33時点)

RYOBI 電動芝刈機 LMR-2300

初心者でも安心して使える芝刈り機

RYOBIが発売するロータリー式の電動芝刈り機がLMR-2300です。コード式のため低価格で購入できるコストパフォーマンスに優れた芝刈り機です。

立ったまま確認できる刃物回転スコープや、約8秒でとまる電気ブレーキなど、初心者でも安心して使える芝刈り機になっています。

ロータリー式のため、長く伸びた芝生も刈ることができるので、芝生の手入れに時間を避けない人におすすめできる芝刈り機です。

特徴

  • 約8秒で回転刃が止まる電気ブレーキ採用
  • ロータリー式&強力トルクで伸びた芝生も刈れる
  • 前輪と後輪を同時にリフトアップする高さ調整機構(7段階)
  • 回転・停止が一目でわかる回転スコープ付

スペック

メーカーRYOBI(リョービ)
電源方式コード式
刈り幅230mm
刈り込み刃ロータリー式(8枚刃径230mm)
刈高調整10・15・20・25・30・40・50mm(7段階)
キャッチャー後キャッチャー
本体サイズ幅277×全長1060×高さ912mm
重量6.8kg

makita 充電式芝刈機 MLM430DWB

36Vでパワフル、430mm幅のワイドな刈込み幅

充電式の電動工具に定評のあるmakita(マキタ)が販売する、ロータリー式の電動芝刈り機がMLM430DWB。刈り幅が430mmとワイドなので、広い芝生でも効率よく芝刈りができます。

ただし、連続運転時間が約15分なので、広い芝生の場合は予備のバッテリーを購入しておいた方が良いかもしれません。(MLM430DWBXはバッテーリーが2個付属しています。)

充電式のため価格が高くなっているので、充電式のメリットを感じることができる人のみにおすすめできます。

参考記事
芝刈り機の種類と選び方

特徴

  • 36Vのリチウムイオンバッテリー搭載でパワフル
  • ロータリー式なので長い芝生でも刈れる
  • 刈込み幅が430mmとワイドなので効率よく芝刈りできる
  • 13段階に調整できる刈高(20~75mm)
  • ハンドルの折りたたみ、集草ボックス取り外しが可能

スペック

メーカーmakita(マキタ)
電源方式充電式(バッテリBL3622A)
刈り幅430mm
刈り込み刃ロータリー式
刈高調整20~75mm(13段階)
キャッチャー後キャッチャー
本体サイズ幅460×全長1450×高さ1020mm
重量17kg

makita 充電式芝刈機 MLM381DWBX

広い土地におすすめの充電式芝刈り機

makita(マキタ)が販売する電動芝刈り機のラインナップの中で、刈込み幅が380mmのタイプが「MLM381」のシリーズです。

MLM381DZは本体のみ、MLM381DWBXはバッテリーが2本付属しています。

makitaはプロ用の電動工具を作るメーカーだけ合って、防じん・防滴加工で水滴やホコリに強いタフな芝刈り機に作られています。

特徴

  • 36V 2.2Ahのバッテリーでコード式に匹敵するパワー
  • ロータリー式なので長い芝生でも刈れる
  • 6段階に調整できる刈高(25〜75mm)
  • MLM381DWBXはバッテリーが2個付属
  • シンプル操作、チャイルドキー付きで安心・安全!
  • 低騒音・低振動。疲れを大幅に低減
  • 折り畳み式のハンドルでコンパクトに収納出来る
  • インジケータ付集草ボックスで芝捨てタイミングをお知らせ

スペック

メーカーmakita(マキタ)
電源方式充電式(バッテリ BL3622A)
刈り幅380mm
刈り込み刃ロータリー式
刈高調整25~75mm(6段階)
キャッチャー後キャッチャー
本体サイズ幅380×全長1145×高さ1023mm
重量14.9kg

makita 電動芝刈機 MLM2851

手軽なメンテナンスで、長く使える電動芝刈り機

makita(マキタ)のラインナップの中で、コードタイプ・リール式5枚刃の電動芝刈り機がMLM2851です。刈り幅280mmのリール式芝刈り機としては、比較的低価格で買うことができます。

リール式5枚刃、簡易ラッピング機能、ダイヤル式の刈高調整などを備えているので、長く快適に使える事ができる芝刈り機となっています。

刈り幅230mmでリール式3枚刃のタイプとして、MLM2351がラインナップされています。

特徴

  • 特殊熱処理を施した固定刃と、硬質鋼製リール刃でシャープな切れ味
  • どの高さでもより均一な刈り込みが可能な機構
  • ドライバー1本で簡単にリール刃の交換ができる
  • 簡易ラッピング機能付き(ラッピングセット付属)

スペック

メーカーmakita(マキタ)
電源方式コード式
刈り幅280mm
刈り込み刃リール式(5枚刃)
刈高調整5〜55mm(21段階)
キャッチャー後キャッチャー
本体サイズ幅363×全長745×高さ895mm
重量13.2Kg

makita 電動芝刈機 MLM2301

コンパクトなボディで使い勝手の良いロータリー式芝刈り機

makita(マキタ)のラインナップの中で、コードタイプ・ロータリー式の電動芝刈り機がMLM2301です。

230mmの草刈り機(刈払機)の刃が使えるので、刃の交換も簡単で安くすむので、コストパフォーマンスに優れる芝刈り機となっています。

刈り幅は230mmと狹いですが、その分軽量コンパクトに作られているので、狭い庭での使用や、女性の使用に向いた電動芝刈り機です。

特徴

  • 後部のローラ側も上下するので、均一な刈り込みが出来る
  • 草刈り機(刈払機)の刃が使用できる
  • 刈払機用8枚刃で、交換が簡単かつ安価
  • 六角棒スパナで簡単に刃の交換ができる。調整不要
  • 大型レバーで6段階に刈込み高さの調整ができる
  • 刈込み幅の目じるし付で刈残しを減らせる

スペック

メーカーmakita(マキタ)
電源方式コード式
刈り幅230mm
刈り込み刃ロータリー式(8枚刃)
刈高調整10・15・20・25・30・40mm(6段階)
キャッチャー後キャッチャー
本体サイズ幅257×全長561×高さ880mm
重量6.3kg
【マキタ】 Makita 芝刈機 230mm ロータリー刃 MLM2301
Treasure Town 楽天市場店
¥ 15,275(2020/04/12 19:40時点)

アイリスオーヤマ 電動芝刈機 G-200N

手頃な価格で買える、電動芝刈り機

家電・寝具・インテリア・園芸用品を販売するアイリスオーヤマの電動芝刈り機がG-200N。刈り幅は200mmと狭めですが、コンパクトで軽量な本体で女性にも使いやすい芝刈り機です。

正直、本格的な芝生の管理や、広い芝生での利用には向いていませんが、ちょっとした芝生の手入れなどに、電動芝刈り機を使いたいという人におすすめできます。

特徴

  • 長い芝生も刈れるロータリー式の芝刈機。
  • 替刃式なので取り扱いが簡単
  • 刈り高は、8mm・14mm・20mmの3段切り換えが可能
  • 透明で中身が見える、ワンタッチ着脱のグラスキャッチャー
  • 延長コードを巻き付けるフック付き

スペック

メーカーアイリスオーヤマ
電源方式コード式
刈り幅200mm
刈り込み刃ロータリー式
刈高調整8・14・20mm(3段階)
キャッチャー後キャッチャー
本体サイズ幅230×全長740×高さ1100mm
重量5.2kg
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